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スポーツ×ファッションで、アツいのはサッカーだ!──シュプリーム x ナイキのスニーカーが登場

スポーツとモードの距離が近くなって久しい。で、今ファッション的にもっともキテるスポーツと言えばサッカー! だって、当代随一のストリートの人気ブランド&デザイナー、シュプリームとヴァージル・アブローがそう申しておるのだから。
シュプリームの2018-19年秋冬商品が立ち上がった。公式オンラインストアを覗くと、発売から3日目の時点でほとんどの商品が“Sold Out”になっていて、その人気は依然として健在のようだ。

商品発売2週目(WEEK2)の目玉商品は、ナイキのスケートボードライン「ナイキSB」とのコラボスニーカー。シュプリーム男爵に見初められたのは、フットサルシューズをモチーフにした定番の「GATO」だ。今のスニーカートレンドとは一線を画す、薄いソールとミニマルなデザインが特徴のモデルで、ここ数年の“お相手”とは少し毛色が異なる。

カラーバリエーションはホワイト、ライトブルー、レッド、ブラックの4色。ヒールには“WORLD”と“FAMOUS”の文字が刺繍され、シュータンには両者のロゴが控えめに鎮座する。日本での価格は発売当日(9月1日)まで未定だが、アメリカでの価格は110ドルとお買い得感がある。

シュプリームに先駆けること2カ月半前、ナイキはヴァージル・アブローが手がけたフットボールのカプセルコレクションを発売した。6月のパリコレでは、この“ヴァージルのサッカー”をいち早く着こなしたキッズの姿を頻繁に目にした。そう、間違いなく世界のストリートでは、サッカーが注目されているのだ。というわけで熾烈を極める争奪戦を制して、サッカーのニュアンスをいち早く取り入れてみよう!

Grailed が Supreme のアーカイブスケートデッキ100枚を一挙大放出

絶えず入手困難なアイテムをリリースするオンラインリテールサイト『Grailed(グレイルド)』が、〈Supreme(シュプリーム)〉のアーカイブよりスケートデッキ100枚を大放出するようだ。現在展開中の“Heatwave”シリーズを締めくくるドロップでは、引く手数多で滅多に市場に出回らないレアなデッキの数々を“前代未聞の価格”でリリースするという。

その100枚の中には、2006年発売のPublic Enemy(パブリック・エナミー)のセカンドアルバム『It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back』をフィーチャーしたもの筆頭に、Harmony Korine(ハーモニー・コリン)が撮影したMacaulay Culkin(マコーレー・カルキン)のデッキ(2011年)、Chapman Brothers(チャップマン・ブラザーズ)がデザインした“CFC76311561 2002”(2012年)のほか、赤いボックスロゴを配した“Copyright”(1998年)、“Red Dipped Logo”(2007年)なども含まれているという。

各種デッキは8月17日(金)午前1時より『Grailed』にて発売されるとのこと。〈Supreme〉のオンラインストア以上の激しい争奪戦が繰り広げられるはずなので、気になる方は睡眠を蓄え、PC前にスタンバイしておこう。

なお、〈Supreme〉の2018年秋冬コレクションは、8月18日(土)に国内ローンチを迎える。まだカテゴリー別アイテム一覧を確認していない方は、以下からご確認を。

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